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エレキチューンbySOUTH
この度、私が使用している「モーターガイド TR−82V」を、
最近エレキのメンテに力を入れておられるサウスさんにお願いし、メンテ&チューンしてもらいました。



今回の内容は・・・
.ーバーホール
配線交換(8AWGケーブル)
シャフトカット(アウターチューブ)
ぅ轡礇侫肇ットに伴いレッドのアダプターカラー取り付け
イ修梁松談徃品の交換


サウスさんの協力、了解を得て、作業過程の写真を登載させていただきます。

このエレキは購入して1年ほどですが、エンジンフィールドへの釣行が比較的多い為か、
エレキをあまり酷使していないため、モーター周りは比較的綺麗だったようです。



ブラシのカスが少々溜まってます。
もちろん全部カスを掃除してキレイキレイにします。


ちなみこちらサウスさんところでオーバーホールした他のエレキの写真です。

悲惨なことになってます。
私はこの写真見てオーバーホール決めました(笑)

一度もオーバーホールされた事の無い方、大丈夫でしょうか?





今回使用するのは8AWGのOFCパワーケーブルです。
モーターからバッテリーまでの配線をプラス1本、マイナス1本で直接繋ぐため、
継ぎ目で配線が焼ける事がなくなります。

フィールドで配線等が焼きついてエレキが動かなくなり、苦い経験をされた方も多いのでは?
実は以前自分でシャフトカットした際に、ヘッドの配線を少し卑猥な繋ぎ方をしており、
そこが焼けないかいつも心配しながら釣りしていました。
今回もそういった不安を解消!?することはもちろん、これからの釣行で貴重な時間を無駄にすることがないよう予防処置ということで配線の交換をしてもらいました。



左が純正、右が今回交換したケーブル。
こんだけ太さが違います。
ブラシカードに取り付けるため、特殊な端子を使います。
半田を使いしっかり電気が流れるように配線、端子になじませます。
この辺も私みたいな素人には完全に無理です(笑)



清掃後、配線を繋ぎ、組み上げて行きます。
ステーサー420PDということで、モーターからフロントデッキ下まで配線を6m取り、
今回配線代がプラスマイナス2本で計12mХ840=¥10,080円也


今回はオーバーホールついでということで、アウターシャフトカットもお願いしました。

ご存知の方も多いと思いますが、アウターシャフトカットというのはカットした上にカット面の加工が必要になり、
非常に多くの時間と労力が必要のようで、多くのショップさん、業者さんでは手を拱いていたのが現実のようです。
しかしインナーシャフトだけをばっさりカットするとエレキのシャフトは確かに短くなっているが、
シャフトの太い部分、いわゆるアウターチューブが異様に長いため、見た目が非常にかっこ悪いばかりか、
アウターとインナーの継ぎ目にあるボールベアリング部分が極端に水面ギリギリに近くなってしまう可能性が高くなります。このベアリングは水に対して非常に弱い、単価の安いパーツですが、構造上シャフトを通って設置されておりますので
交換作業にはエレキのヘッド部をほぼ完全に分解する必要があります。
長々と書きましたが、以前自分でインナーシャフトカットをした際、このことを考慮してあまり長くカットしておらず、
もう少し短くしたいな〜、とずっと思っていました。
で、今回ついでにアウターチューブのカットをお願いしたという訳です。
そしてそこでこのアダプターカラーが登場というわけで、
これを使用することにより、カット面の加工が非常に楽になりまた見た目もかっこよくなるというまさに一石二鳥のシロモノということです(笑)
ちなみアダプターカラー ¥2,500円也




そしてヘッドから配線が出るところのゴムのカラー?が裂けていたので交換してもらい終了。
サウスの手が入った証に「サウスチューンステッカー」が容赦なく、いや、惜しげもなくヘッドとフットコンに貼られます(笑)



今回の加工で
ケーブル、スパイラルチューブ、端子、アダプターカラー、シャフトカット、オーバーホール、工賃すべて込みで
約43、000円でした。


ちなみに普通のオーバーホールだけで、何も交換しなければ数千円で施工できるそうです。
これから1年に1回はオーバーホールに出そうと思います。



早速マウントに装着して配線を回して完了!
これで安心して釣りが出来ます。



これをやったからといって体感出来るほどスピードが変わったりするわけではないと思います。
しかし故障を未然に防げたり、気が付かなかった不具合が発見出来たりと、メリットはあると思います。
こういう事をキチンと施工しているお店が今までこの辺には無かったと言う事もありますが、これからはもっとエレキを大切にしていった方がよいのでは?と思います。

サウスさんではその他、TRー54V→82V化などなどいろんなエレキチューンを行っているそうで、(サウスブログにていろいろ記事があります
気になる方は問い合わせされてみては?
| ボート&船外機 | 14:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
コメント
お!前々からサウスさんのブログを見てエレキのオーバーホールが気になっていたんですよ!
会社帰りに、サウスさんへ寄ろう寄ろうと思いながら反対方向なので、後送りになってます・・・
オーバーホールは自分で出来るんですが、消耗品の入手が出来ないので、サウスさんへ相談に行こうかと考えてます!
Rさんの詳しい解説で、より内容を把握でき助かりました。
| TFJ | 2008/12/20 4:31 PM |
とても参考になりました。
購入して1年でも、ブラシカス等で結構汚れているもんですね。
今回のカスタムでより耐久性アップして、これから益々、R師匠のアグレッシブな釣りを展開出来そうですね。
アダプターカラーの赤のワンポイントがかっこいいです。
| りょうまん | 2008/12/21 6:21 PM |
エレキチューン、とっても参考になりました!
バラして組むだけなら自分でも何とかどうにかできるかもしれませんが
さすがに配線の特殊端子までは・・・^^;
お小遣いためて、いつかはエレキチューンしたいですね!
| Mogebass | 2008/12/21 7:28 PM |
私もフロントエレキのOHとシャフトカットして貰おっと!
| キタ | 2008/12/21 11:41 PM |
TFJさん>
是非配線もろともやっちゃってください。
りょうまんさん>
大事に長く使われる人は1年に1度のエレキメンテは必要なようです。
りょうまんさんもいかがかしら???
Mogebassさん>
Mogebassさんは器用なので出来るんでしょう。
私なんかは値段が高いので、自分でやってどこか壊したりしそうなのでサウスさんに頼みました。
キタさん>
私もリヤエレキのOHとシャフトカットして貰おっと!
| R | 2008/12/22 8:45 PM |
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